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高血圧予防のカギは腹八分目

お腹が空いていてついお腹いっぱいになるまで食べてしまう。食べ放題に行くのが大好き。

 

そんな食生活、送っていませんか?確かにご飯をお腹いっぱいになるまで食べるのは非常に幸せなことです。食べることでストレス解消をしている人は特に、欠かせないこととなっているでしょう。

 

しかし、常にお腹いっぱいになるまで食べる習慣をつけていると、高血圧につながりやすくなると言われています。

食事はなるべく腹八分目を心がけよう

前述した通り、満腹になるまで食べるクセをつけていると、高血圧になりやすくなってしまいます。そこで、高血圧を予防するためにも食事の時は腹八分目を心がけるようにしてみてください。特に、既に高血圧予備軍であったり、高血圧に悩まされている人は満腹になるまで食べない方が無難です。

腹八分目ってどのくらい?

食の欧米化が進んだこともあって、日本人も日中あまり食べずに夜ガッツリ食べるという食生活を送っている人が増えてきています。そのため、特に満腹になるまで食べてしまいやすいのが、夜の食事です。

 

でも、「腹八分目がどのくらいのことを指すのかよくわからない…」という人も多いでしょう。そこで、誰でも分かりやすい判断基準をご紹介しましょう。

 

ズバリ、次の日の朝に起きたとき、お腹が空いている状態であるのが一番です。

 

朝起きた時に前日のものがまだ残っているような不快感や胃もたれを感じたりしたことはありませんか?また、そういうことはなくても朝は全く食欲がわかない…という人もいらっしゃるでしょう。これは、前日の夕食を満腹になるまで食べてしまっている証拠なのです。

 

そのため、自分で調節しながらどのくらいの量なら次の日の朝、お腹が空く状態になるかを模索してみてください。こうすることで、自分にとっての腹八分目を見つけることができるでしょう。

 

このように、腹八分目を心がけることは、高血圧対策における大事なカギの1つとなります。

 

会社の付き合いなどが連日重なっていたりすると、ついつい食べ過ぎてしまいがちです。自分なりにコントロールしながら、高血圧予防のための対策をしていきましょう。