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血圧を上げないための食生活について

血圧は食事を深い関係があります。血圧を上げないための食事のポイントについてお話します。

塩分を控える

塩分を多く取りすぎると、血圧が上がります。毎日の食事で減塩生活をしましょう。醤油は減塩タイプを使って、醤油スプレーを使うとつけすぎるのを防げます。また酢をプラスするのも効果的です。ホウレンソウや小松菜のおひたしは、だししょうゆを使いましょう。

 

ラーメンやうどんを食べる方は汁はすべて残します。料理だけでなくスナック菓子などにも塩分があるので注意しましょう。ウインナーやハムのような加工品も塩分が多いです。また惣菜や外食は少し濃い目に作られているので、毎日の食事は手作りが理想です。最近ではお弁当の配達でも塩分が少なめの商品もできています。

糖尿病の食事が基本

血圧によくないのが偏った食生活です。体にいいと言われる食材でも単品の食べすぎは栄養のバランスも偏ります。極端に糖質をカットするのもよくないです。そこで基本となるのが糖尿病の食事です。ごはん、肉、魚、大豆、たまご、野菜、油、乳製品、果物を上手に取り入れています。

 

1日のカロリーは1500から1800くらいになります。デザートも食べてはいけないということはありません。天ぷらや揚げ物も少しの量ならOKです

味覚が変わる

高血圧で薄味というと、いままでのおいしい食生活を変えないといけないと思い、ストレスがたまると思っていませんか?実は減塩することにより食材本来の味が楽しめるようになります。慣れてくると塩分や脂っこい食事が自然にいやになってきます。添加物が多いメニューより鮮度のいい魚や野菜が好きになってきます。どちらかというと味覚が変わってきます。

 

鮮度のいい旬の野菜や果物、魚を購入するために市場にも行ってみてくださいね。スーパーでも採りたて野菜のコーナーがあります。料理サイトクックパッドでは、食材に合わせた美味しいメニューが紹介されています。節約に成功した方も多いです。